ペロリと掃除機

ペロリはいつも思うのですが、ダイソンの掃除機は、皆使っている割には非常に使いにくいです。 勿論吸引力は強いのですが、なんというか、日本人にはでかすぎると思うのです。大きくて、小回りが利かないので、家具の角などにガッツンガッツンぶつけてしまうんですね。 掃除機で重要なのは、吸引力で有ることは間違いありません。しかし、吸引力が強いということはつまり、排気量も多いということなのです、それはつまり、床の埃を巻き上げてしまう量にも比例します。 ペロリのオススメは、日本の普通の紙パック式のものです。サイクロンは、やっぱりイマイチなれませんね。掃除をする人の気持ちになってみると、サイクロンも善し悪しですね。。


掃除機のかけ方

日本には「四角い部屋を丸く掃くように」という形容詞があるように、埃のとり方には一家言ある方がおおいです。 箒が掃除機に代わった現代でも、この性向は変わりません。ペロリが以前住んでいたメキシコでは、みんな土足で家の中をうろうろすることもあって、 はっきり言って埃だらけ、というか泥だらけでなければOKという勢いです。かなり汚いです。 掃除機というか、もっと重機系の何かが必要なのではないでしょうか?いつも思うのですが、カーペットを年に一回掃除して、ピカピカになった、 とか言ってよろこんでいますけど、その前に靴を脱げよ!と。


履歴

2005年05月01日
基礎html配布開始